インテルミラノDF長友選手とヴェルディサポーターの熱い夏。

大事なことなので2回目の更新です。笑

こちらの写真をご覧頂きたい。

この写真は、2006年9月西が丘サッカー場で撮られたものである。
高円宮杯を戦う、ヴェルディユースを応援するサポーターを写した、
一見、何の変哲もない写真の様に思える。

左に写っているタンクトップの青年は、ヴェルディユースOBで
この試合を観戦に来ていた林陵平(当時明治大学2年生)である。

しかし、その右に視線を移していただきたい。

おわかりいただけだだろうか。

この太鼓を叩いている青年。

実は。

です。

林はヴェルディユースだったから知ってはいたものの当時の長友(現インテル)は全くの無名。
我々は長友(現インテル)に対し、完全に「だれなの?」的な態度を取っていました。

なぜ長友(現インテル)がここにいるかというと、
当時長友(現インテル)は明治で試合に出れず、大会の時は太鼓係だったそうで
この日は恐らく林が誘って連れてきたのでしょう。
「太鼓を持ってきていたので一緒に応援させてほしい」というので、
我々も「ぜひ」と快諾(なぜか上から目線)

実際やってみると、長友(現インテル)の太鼓はなかなかリズムが取りづらく
我々は「困ったな・・・この人・・・」と思っていたのは内緒です。

我々の間では長らく「太鼓の達人」というニックネームで定着していたのですが
まさかその「太鼓の達人」が、のちにイタリアのビッグクラブに移籍しようとは
この時は誰も知るよしもなかったのです。

しかも、よくみると

洋平、長友(現インテル)に指示出してる。笑
長友(現インテル)も、洋平の指示を仰いでいるように伺えます。

凄いぞ洋平。
インテルの左サイドバックの選手に、指示出してやがる。

というわけで、インテルミラノDF長友とぼくらは、2006年夏に
思わぬ共演をしていたというおはなしです。

ちなみに、インテルミラノDF長友は本当に大学の頃「太鼓の達人」と呼ばれてたそうです。
http://www.fctokyo.co.jp/blog/back.html?d=20080404

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Category : フットボール