Category » ニッキ

2015年あけましておめでとうございます。

nenga2015

ご挨拶が遅くなりましたが、2015年あけましておめでとうございます。

2014年を振り返る時間がなく、気持ち新たにという実感もあまり無いのですが。。

昨年は流されるままに生きてしまったな、という反省があります。
今年は、今後進むべき道筋をしっかりと見極める年にしたいと思います。

今年の目標はこの3つ。
・節約、貯金(一人暮らし1年半経過、減り続けるばかりなので)
・本をたくさん読む(買って読んでない本たくさん)
・家でぐーたらしすぎない(帰宅後のわずかな時間の有効活用!)

 

やはりヴェルディという大木が自分の人生の中心に立っています。
それが自分のやりたいこと、やるべきことではあるんだけど、
うまいこと時間が取れなかったり、思い通りに行かないこともある。
仕事も嫌いなわけではないし、やりがいも成長も感じているので、
「ライスワーク」と「ライフワーク」の二足のわらじは、
今後も自分がうまくバランス取って履きこなしていかなきゃならない。
2014年はそのバランスが比較的うまく行ったのかなと思います。

責任ある仕事も任せてもらいつつ、ヴェルディも全試合スタジアムに行くことが出来た。
2014年のうまくやれたこの感覚を今年も続けて、もっと効率的に、うまく両方こなしていくことが目標です。
今年の、というより、これは自分の一生の課題ですね。

 

「時間がない」という言い訳はもうナシにします。
自分がやるべきことを、すべてやりこなせる人間を目指して。

2015年も、皆様にご迷惑おかけするかとは思いますが、
前向きに、楽しく過ごして行きたいと思います。
ベレーザの優勝&ヴェルディのストーブリーグが史上最も平和、と素晴らしいスタートを切れているので、ずっとこの調子維持で。

よろしくお願い致します!

 

追伸;
今年の年賀状の写真は、昨年、自分にとって一番印象深い試合(vs讃岐@丸亀)で、試合前にたそがれる俺を知らないうちに撮られていた写真です。
仲間の大切さ、熱い気持ちが心に染みた試合でした。

Comment(0)
Category : ニッキ

トイレの中からこんにちは

半年以上書いていませんでしたが、やっぱり見たもの聞いたもの体験したものを残しておきたいし、みなさんに共有したいこともたくさんあるので、少しずつブログも更新できればと思ってます。

最後に更新した9ヶ月前と今。変わっていることもたくさんあるし、変わっていないこともある。ヴェルディは相変わらず試練続きだし、個人的には一人暮らしを始めて環境も心も変化した。それが良い変化なのかわかりません。ああ、調子いいな最近、と思うこともあれば、俺ってホントボケカスクソだなって思うこともしばしば。

しかし、しょうもない自分にも、寄り添ってくれる人、支えてくれる人、共感してくれる人、言葉をかけてくれる人がいることに感謝して、考えすぎず、気楽に生きます。

今日も空は青い。

あの青をこえて / 19

Comment(0)
Category : ニッキ

ポスターカラーの胸騒ぎ

20130207-014518.jpg

この三色のポスターカラーの缶を見ると、ワクワクしちゃいます。

サポーターにとって二月はそういう時期。
自分に関していえば、一年で一番張り切ってしまう季節でもあります。

生きている価値を見出せる時、とまで言うと大袈裟だけど、好きな事で力を発揮できるという事は、結構気持ち良いもんです。

うむ。

好きなモノ、好きなコト、好きなヒトに対して100%本気で考えられるということこそが、本当に充実した人生なのだと思う。

逃げずに本気で。
立場や身分など関係ない。

おやすみなさい!

Comment(0)
Category : ニッキ

BE COLORFUL;2013

明けましておめでとうございます!
ブログはすっかり放置してしまっておりましたが、新年の挨拶くらいはしなくちゃと思いまして。

2012年、家族や沢山の仲間の支えもあって、無事楽しく健康に過ごすことができました。

2013年もそれに尽きると思います。

「楽しく健康に」
それ意外は特に望まないことにしました。

もちろん、達成したい目標や、やりたい事、欲しい物、身につけたい能力・・・
沢山ありますが、それは常に日々変化していくものなので、流れに身を任せます。



あと、加えて掲げたいのが
「BE COLORFUL」という言葉。

英単語として正しいのかわかりませんが、「カラフルであれ!」
つまり「自分の色を大切に!」みたいなニュアンスです。
勝手に思いついただけなので、英語として変だよ、とかっていうツッコミは無しで。笑



自分自身の個性をもっと大切にして、伸ばしていきたいという思いを込めて。

得意なことはさらに伸ばして。
苦手なことも、それはそれで自分の「色」だから、そこも克服したり伸ばしていけるように。
そして自分という人間の意志をしっかりと持って。

2013年は、自分にしか出来ないような素晴らしい1年にしたいと思っています。



※年賀状のガラガラヘビちゃんの5色はあの5色でございます。
紅白見た後に、なんで青を入れて6色にしなかったんだ…と後悔しましたorz




それでは、2013年も皆さんが楽しく健康に過ごせますように!

Comment(2)
Category : ニッキ

夏フェスとかの思い出。その1、ひたちなか編。

すごい速さで、夏は過ぎたが。
お久しぶりです。

10代の女の子5人組に元気をもらってなんとか生き延びている、くそな日々です。
25歳夏があっという間に終わり、おそらくあっという間に「今年で25回目クリスマァーース☆」になることでしょrftgyふじこlp;



せっかく夏フェスにいくつか行ったのに夏の間一度もブログを書かなかったので、楽しい記憶を遡って思い出として書き残しておきます。
大学生の時のような、キャッキャした感じではもう書けません。
一応、少しずつ大人にはなっているのでしょう。



ROCK IN JAPAN FES. @ひたちなか




@オレスカバンド
期待してなかったと言っちゃかなり失礼だけど、予想を超えるパフォーマンスはこの夏5本の指に入るくらい良いライブだった!
超上目線で申し訳ないですが「大人になったなあ・・・」そして、大人になったなりに、昔とは別の色気というか魅力が想像を超えるものでした。
学生の頃、大阪までライブに行くくらい好きだったオレスカではないけど、やっぱり魂揺さぶるバンドでした。


@きゃりーぱみゅぱみゅ
フォレストがパンパンで、ほぼ見えなかったけど声だけでおじさんお腹いっぱいです。


@10-FEET
1曲目「River」、2曲目「goes on」って!
それでも尻下がりにならないのがテンフィ。


@マキシマムザホルモン
炎天下にテンフィ⇒ホルモンはキツかったなあ。


@PRINCESS PRINCESS
「私達が若いころにも、こういうフェスがあったら良かったのになー」ってMCで言っていたのが印象的でした。
今年限りでまた解散みたいだけど、プリプリを好きだった僕らより少し上の世代の人たちにとっては、再結成は本当に嬉しいことだったんだろうな…って思うともっと演ってほしい気もします。


@YUKI
40歳?!嘘だろ!


@GOOD4NOTHING
ほとんどフェスでしか見たことないけど、グッフォーを見ないとフェスに来た!って気がしない。
激しさの中にも独特の心地よさがあるんだよな。


@ORANGE RANGE
姿は見てないけど、レイクステージの外で同じような境遇の人たち(「オレンジレンジか…有名な曲しか知らないけど、きっと盛り上がるだろうから見に行ってみようかな」的な人たち)が見事に集結し、サビの入りをみんなで間違えて唄っちゃったり、「フンフンフンフンフンフンフン、以心伝心!」とか歌詞知らないから断片的に盛り上がったり。笑
DJブース的な楽しさでした。


@チャットモンチー
2人体制。
初めて見ましたが、約45分間ステージに目が釘付け。
次はなにをやるんだろう、何を見せてくれるんだろう、というドキドキが止まない何とも言えぬライブでした。
個人的に「さすらい」の弾き語りカバーがとてもお気に入りです。
静寂のグラスステージにえっちゃんの伸びる声。気持ちよかったなあ。

2人の努力とセンスと、音楽へ真正面に向き合う姿勢に、ものすごいパワーを感じました。


@くるり
andymoriのライブで最近よくゲストで出てくるトランペットのファンファンさんが加入後、初めて見ました。
結構歳の差あるだろうし、人数増えて間もないけど、ずっと前から一緒にやっていたという感じすらするのは、きっと岸田さんの人間味によるものなのだろうか。


@阿部真央
すっごい声量と二の腕でした!


@木村カエラ
ひたちなかに、天使あらわる!
縦横無尽、自由奔放、ステージを動きまわる天使。
「マシマロ」と「BEAT」は素晴らしい。「カエラ流奥田民生節」とでも言おうか。
えっちゃんといいカエラといい、女子の歌う民生はキュンときますな。
欲を言えば、フェスはバラードしないでアップチューンばっかりで突き抜けて欲しい気もしました。


@Perfume
たしか去年のセットリストが究極系だったから、今年はちょっと物足りなさも感じました。(ニワカにとっては、ね。)


@フジファブリック
間違いなくRIJF2012のベストアクト。
志村さんが天国へ行ってから、初めて見るフジファブリック。
一発目から「TAIFU」、そして「イチニーサン!」の掛け声でレイクステージは熱狂、「夜明けのBEAT」
さらに「Surfer King」と、ダイノジの影響でフジを聴きこむ様になった自分にとってはこの上ないライブ。
アンコールのメンバー紹介では「最後に、忘れないで欲しいメンバーがいます。志村正彦!」と。
ラストは「銀河」。姿こそ見えないけど、志村さんの魂はレイクステージにいたんじゃないかな。

チャットモンチーもフジファブリックも、メンバーがいなくなって、バンドとしての色は変わりつつある中でも、違った魅力が生まれたり、新しいバンドの色が見えてきたり、改めて「ナマモノ」としてのバンドというものを感じました。生きてるな、と。
この2つのバンドの新たな魅力を知れたのは、とても良かったです。


@the telephones
3日目朝一発目。朝からディスコーーーー


@サンボマスター
いや、さっきフジファブリックがベストアクトだと言ったけど、サンボも過去最高級のライブを魅せてくれました。
「ロックンロール金メダル、取りましょうよ!!!」と叫ぶ山口隆。
「I love you & I need you ふくしま」ではアセとナミダが入り乱れた変な汁が頬をつたいました。

仕事にしろ、恋愛にしろ、大抵の悩みや不安やネガティブな心は、サンボマスターのライブを見れば、すべてアセやナミダとなり放出されます。
オススメです。

ロックンロールイズノットデッド!くたばるものか!


@トータス松本
最後、バンザイを聴いて味スタへ。
日曜の途中で帰るのが、定番になってしまいました。
このあとは、マンウィズ、釈迦、ダイノジ、ポリと、目白押しだったけど我慢。




以上、ひたちなか編おわり!




グラスステージのこのへんでボーっとするの好きです。
(左端にピザTと夏菜子シャツのカップルがいますね。良いな。)



レイクステージが一番好きです。



今回は、茨城県民のヒロ家とタカミツ家にそれぞれ一泊ずつお世話になりました。
久しぶりにタカミツ母のカレー&朝ごはんをごちそうに。
自分の実家じゃないのに、なぜか懐かしさを感じてしまいました。



この人達とも、改めて考えると結構付き合い長い。成長はしてないけど、年齢だけは重ねていますね。



また来年!





どうでもいいおまけ。フェス中に仕事の電話がかかってきて、顔を強ばらせて対応する人の図。

Comment(0)
Category : オンガク,ニッキ