Category » ニッキ

やれることをやって、生きれるだけ生きねば。

歳下のフットボーラーが亡くなったというニュースが流れた。

人間の本来の寿命は40歳くらいで、医療、食生活の進歩、健康意識のおかげで、寿命を倍以上無理に伸ばしているにすぎない、という話しを聞き、俺ももうじき寿命だ、体に気を使わなければ、と思ったばかりだった。
とはいえ、楽な方楽な方、そして脂っこいもん脂っこいもんへと流されている現状。いい加減にしなければ。

自分で選んだ道ではあるものの、突如不安に襲われ、あと30年自分は仕事を頂けるのかどうか考え込んでしまう夜がある。
悩んだって仕方なくて、やるしかないのだけど。

ぽっくり逝ったら逝ったで、後に残せるものが少しでもあればいい。
そのために、やれることをやって、生きれるだけ生きねば。

Comment(0)
Category : ニッキ

教訓

祝!
まゆさんぽ、こと「ExWHYZ mayuの深夜お散歩部」が10月より1時間繰り上げで23時から開始に!
まゆちゃんおめでとう!!
みんなも月曜23時はInterFMを聴こう。

.

ラジオというのは、構えて聴かなくとも、ふとした教訓を与えてくれる。
パーソナリティの何気ない一言しかり、お悩み相談への回答しかり。

先日、野村訓市氏が「1年は11月で終わると思ったほうが良い」とラジオで言っていた。(ロートーンボイスで再生してください)
おっしゃる通り、師走という字を読んで如く、12月は走り去る。11月で1年が終わる、と考えると、今年もあと2ヶ月ではないか。
10月で今年もあと3ヶ月!今年9ヶ月サボった分、取り返すぞ!と意気込んでいたのだが、出鼻をくじかれる思いだ。2ヶ月で何ができるっていうの。

1年のうちで、10/1はいろいろなコトを仕切り直すラストチャンスだ。
1回目のチャンスは1/1。
今年は○○するぞ!と誰もが意気込むが、そのモチベーションが続くことは、ない。
2回めのチャンスは4/1。
1月に立てた目標、サボって全然達成できてないけど、新年度から仕切り直すぞ!…という程度のモチベーションは、結局新年度になっても動き出すことは、ない。
3回めのチャンスが7/1。
半年間サボっちゃったし、残り半分は充実させるぞ…(結果は言わずもがなである)
そして、10/1である。
せめて残り、せめてこの3ヶ月は。有意義に過ごそうじゃないかと。
しかし、こちとら9ヶ月間足踏みしてきた実績があるのだ。しかも、1年は11月に終わるだと?もう無理じゃん!今年終了!
来年に向けて切り替えるぞ!

今聴いてる曲

Comment(0)
Category : ニッキ

Don’t trust over thirty-five

唐突に書く気が起き、すぐにその気が萎む、でお馴染みの当ブログ。

ふと、このブログを作ってからどれだけ経ったのだろうと思い返して見ていたら、最初の記事は2010年の5月だった。
http://togogreen.net/archives/29
(山ちゃんと洋平と多摩川で遊んだ時の写真!)

新卒で入ったWeb制作会社を1年で辞め、約半年間絶賛ニート期間中だった頃。就職のために本読みながらこのブログをwordpressで作ってみたのだ。当時はこのブログの装いもバージョンアップしていく気満々だったようだが、今もこの箱は開設当時から何一つ変わっていない。それはまるで自分自身を写す鏡のようでもある。(やかましい)

同期入社の新卒3人が全員一年以内に辞める、そんな会社ではあったのだが、優しく面白くセンスの良い先輩方との出会いは、その後の自分にとってはとても大切なものだった。12年たった今も、遊んだり仕事したり。同じ会社にいたの数ヶ月とか半年くらいだったのに、続く縁は不思議と続くもんなんですね。

当時23歳だった自分も、35歳。立派になったのかと言われれば、そりゃ当時に比べれば色々と思慮深くものを考えられるようになったのかな、とは思うけど、うーん、っていう感じですが。

.

今年とか来年って何か転換期にふさわしい時期なのか、それとも僕らの世代が何となく人生そういう時期に入ってきてるからなのかな。転職を考える人や、色々と方向転換しようとしている人が多い気がする。BiSHも解散するし、GROOVE LINEも終わるし。

自分もなんとなく35歳、リスタート、という気持ちになってきた。
ここ数年は、凸凹でその場その場で、向こう見ずな勢いとかで乗り切れてきたけど、なんとなくもうそれでは乗り切れないのでは、というちょっとした弱気な心もあって、ちゃんと道を整備して、そこに向かって歩いていかなければなという気持ちが、やっと35歳にして芽生えたのであります。遅っ!
飲み会での話題が、家の値段がどうだ、子供の受験がどうだ、とか、あの頃愛すべきクソアホ童貞(褒め言葉)だった僕の周りの友人達ですらそういう話題が出るようになってきちゃったわけだし。(もちろん変わらず女の子の話しもするし、体を張ったオフザケもするよ?)

.

人間はの体はもともと、50年しか生きられない仕様で、医学や健康維持の方法が発展したおかげで、プラス数十年生きられるようになっている、という話しを最近聞いた。そう考えると、何も考えずに生きられるのもあと15年。少しでも伸ばすために、体の事も考えなきゃ(腹凹ませなきゃ)とも思ったり。と言いつつ今日の昼ごはんはマックだったり。

お金とか生活習慣とか、現実的な事も含めて、もう一回新しい気持ちでやってみよう。そんな気持ちです。

おそらく次にこのブログを更新するのは、もう年末もしくは2023年でしょうが、その頃にもまだ、「もう一回新しい気持ちでやってみよう」というモチベーションが残っていることを願って。

.

今聴いてる曲。

Comment(0)
Category : ニッキ

日記まとめ4月前半

ハイパー三日坊主であることは自覚しているのですが、意外にも昨年からつけている日記は続いてたりする。

2,3日サボることはありつつも、昨年は12月まで書ききったし、今年も今の所は続いている。
日記を書こうと思ったきっかけは、J-WAVEの深夜ラジオ・松居大悟のJUMP OVERで、番組の終わりにリスナーからの「今日あった良いこと5つ」を読み上げるコーナー。「これから寝る方は、今日あった良いこと5つ思い出しておやすみください。思い出す時の参考に○○さんの良いこと5つご紹介」と松居氏がリスナーからの良いことリストを読み上げる。
「占いが良かった」とか「推しが朝ドラに出てる」とか、些細なことでいいのだ。

なんとなく惰性で一日を終えるよりも、一日を整理して一区切りして眠れたら良いのかな、と思い自分でもはじめてみることにした。

左に5つ良いことを箇条書きにして、右に行った映画やライブのチケットや電車の切符を貼っている。
(昨年はこういう世の中だったから貼るものが少なかった。今年はもっとペタペタ貼りたい)

最初のうちはなるべく良いことを5つ、と心がけていたのだが、まあそういうテンションじゃない日もあるよな、ということで嫌だったことや反省すべきことも書くようになった。とにかくルールは箇条書きで5つ書く。このゆるいルールが、ハイパー三日坊主の自分でも続けていられる秘訣なのかもしれない。

そういうわけで、今年の1月に「今年こそは自分を変える!」と意気込んだものの、気づけば3ヶ月たっていたので、改めて「今年度こそは!」と目標のスタートを後ろ倒し。日本の[年度]という制度はこういう使い方もできるのか、という感心しつつ、4月だし新しいことでも始めてみようと思い、日記の抜粋をブログに記すことにした。
途中で飽きたらごめんなさい。

<4月前半>
4/2
・またしても寝坊!
・土曜もたまにはお店にいよう。いろいろな人に会える。

4/3
・財布を忘れたがなんとかなった。
・翔太が良いこと言った
・すべてが楽しい。ヴェルディ最高。味スタ最高
・久弥デビューおめでとう

4/4
・コインランドリーで幕乾かし、からのゆったりな夜、まゆさんぽは聴き心地が良い(※まゆさんぽ:MAYU EMPiREのラジオ。超良い)

4/5
・初めての特一番。味噌が食いたいときはここに来ることにした。(※特一番:聖蹟のラーメン屋。味噌ラーメンがうまい)

4/6
・ベランダで幕干す。ここで干すのは最後か。(意味深)
・3年ぶりに誕生日祝いのために、家族で集まる。三笠会館またこれてよかった。(※三笠会館:聖蹟のステーキ屋。誕生日に家族でよく来る)

4/7
・相変わらず起きれない。
・寝坊してもコーヒーは美味い(ブルンジ)
・八王子で初PCR。もうやらん。時間の無駄。
・ちんかす会。変わらず楽しい。それが幸せ。逢坂が悩んでいた。俺も考えないと。(※ちんかす会:中学からの同級生のLINEグループの名称。ひどいネーミングだな)(※逢坂:会計士の友人。独身)

4/8
・来週こそは早起きをする
・三太リベンジ。店主が東京03角ちゃんっぽいノリ。肉系もうまし(※三太:聖蹟の居酒屋。めちゃ良い店)

4/10
・寝坊!
・選挙行って大門。若手助手2人増えてた。ソース焼きそばでクチビルを噛む。(※大門:聖蹟の町中華。最高な店。おっちゃん怖そうだけど優しい)
・ムサシヤでエスプレッソトニック。ビールのよう。2時間読書。(※ムサシヤ:東府中のカフェ。店主がアユニ推し)
・パルプ・フィクション。サミュエルLジャクソンの聖書のセリフに震える。
・ユマ・サーマンエロい。

4/11
・今週から本気出す。
・蹴りマン。いいプレーも出来たが下手なりにもっとひたむきにやらねば。(※蹴りマン:蹴りマンデーの略。月曜にヴェルディグラウンドでやっている個人参加のサッカー。レベルが高く、俺はいつも一番下手)
・夜ルーティン、まゆさんぽ。まゆちゃんの声のおかげで落ち着いて眠れる。

<4月前半に見た映画>
「愛なのに」 2022 日本 (城定秀夫)
「猫は逃げた」 2022 日本 (今泉力哉)
「ミッドナイト・イン・パリ」 2011 アメリカ (ウディ・アレン)
「パルプ・フィクション」1994 アメリカ(クエンティン・タランティーノ)

<4月前半に読んだ本>
「御伽の国のみくる」(モモコグミカンパニー)
「象の消滅」(村上春樹) ※途中

Comment(0)
Category : ニッキ

やっぱりこの街は映画みたいだなと思った

聖蹟桜ヶ丘に暮らして8年と半年が経った(中途半端…)

2013年にこの街に引っ越してきた理由は
1・彼女の家が近かった
2・タワレコがあった
3・彼女の家が近かった
4・銭湯があった
5・彼女の家g
なのですが、2、4に関してはなんと引っ越してきてから半年くらいでどちらも閉店という悲しい現実に遭い、1・3・5に関しても、そう何年と経たないうちにその理由を失い(涙)、もはやなんでこの街に住んでいるのか、と思ったときもあったわけだが。しかし時は流れ、最初のクソセマアパートに2年、そしていまのヤヤセマアパートはもう3回めの契約更新を終え、今に至っているわけであります。

その間に、小さなコーヒーショップに出会ってブラックコーヒーを飲めるようになったり、飲み屋では近所の常連さんたちと仲良くなるという「一人暮らしの憧れ」を達成したり、果てには、通っていたカフェの跡を引き継いでお店を構えたり(急に話が飛びすぎ)して、年を追うごとにここがマイホームタウンであるという意識が強くなってきた。

東京に産まれると、帰れる「地元」がある人達を羨ましく思う時がある。帰省し違う空気を吸って(それは概ね東京より美味しい空気だ)、また帰ってくる。その行為を東京出身者はできない。こと自分に関しては引っ越しや学校の都合で地元の繋がりが希薄であり、それは人生を送る上ではクリティカルではないものの、一定のコンプレックスとして心の隅に常に寂しさが存在していた。

しかしここ数年、ようやく街に出て人と出会うことで、街と共に暮らしているという感覚になってきている。
そうすると、それはもう何本か映画が撮れそうと言っても過言ではないくらい、自分の周りの人達の間にいくつもの物語があり(一番ワクワクするは恋愛系のやつ)、その中に暮らしている自分が少し誇らしく思えてきたりする。

街は息をしている。建設中のタワマンは少しずつ高くなっていくし、当たり前のようにあった花屋と八百屋はそっと店じまいをする。一人ひとりの生活も少しずつ変わっていく。ひょっとしたらタワレコが戻ってくるかもしれないし銭湯も復活するかもしれない。駅前にシャトレーゼが出来て歓喜したように、今度はコメダ珈琲が出来るかもしれない(太っちゃう)。

この呼吸をする街の中で自分も生きる。
今はそれが楽しく、出来ればその幸福を長く感じていたいと思った。

Comment(0)
Category : ニッキ