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近所のコンビニの店員のオバチャンとセントチヒロ・チッチ

先日、ある経験をもとに

近所のコンビニの店員のオバチャン = セントチヒロ・チッチ

であるという式を証明することに成功しました。

今日はその考察について書いてみたいと思います。


先日、近所のコンビニの店員のオバチャンを
地元の駅のホームで見かけたんです。

知り合いでも友達でもないのに、あーー!知ってる人!
という感じで何か嬉しくなってしまい(別に普通のオバチャンなんだけど)
あわよくば挨拶をしそうになってしまいました。



いや待てよ、と。

俺はオバチャンのこと知ってるけど、オバチャンにとっての俺は
ただの「客の中の一人」かもしれない。

もしかしたら、「野菜スティックをよく買う奴」というくらいの
認知はしていただいているかもしれない。

にしても、急に話しかけられたら、オバチャンだってビビるだろうし
そもそもオバチャンもプライベートだし。



そこでふと考えたんですけど、
仮に俺が駅でセントチヒロ・チッチに遭遇したとする。

俺はセントチヒロ・チッチのこと知ってるけど、セントチヒロ・チッチにとっての俺は
ただの「客の中の一人」かもしれない。(いや、確実にそうだ)

もしかしたら、「いつもヨーダのパーカーを着てる奴」というくらいの
認知はしていただいているかもしれない。

にしても、急に話しかけられたら、セントチヒロ・チッチだってビビるだろうし
そもそもセントチヒロ・チッチもプライベートだし。



もう少し考察を深めてみると、

俺はコンビニの商品を買って、コンビニのオバチャンに会う。
俺はCDやグッズを買って、セントチヒロ・チッチに会う。

俺とオバチャンとの会話は、せいぜい1回10秒たらず。
俺とセントチヒロ・チッチとの会話も、せいぜい1回10秒たらず。

別れ際に俺はオバチャンから紙片(レシート)をもらう。
別れ際に俺はセントチヒロ・チッチから紙片(チェキ)をもらう。



と、考えると、コンビニのオバチャンが
なんだかとても向こうの世界にいる人のように思えてきてしまいました。




ここまで書いて、落とし所が全く見つからないので、
わざわざ睡眠時間を削ってまでこのテーマで文章を書こうと思った
1時間前の自分に一発食らわしてやりたいですよ。




でも、なんなんでしょうか。
近所のコンビニの店員のプライベートを観た時の、
ちょっとうれしいあの感覚って。

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次の人生では共学の高校に入って軽音でバンドをやると固く決意した夜

THAT is YOUTH!!!!FES vol.2 curated by CENT CHiHiRO CHiTTiii
@新代田FEVER
BiSH/突然少年

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目をつむっている瞬間だけ、
いつかのあの時のことを思い出すことってありませんか。


先日新代田FEVERで、久々にそれを感じました。




好きなバンド目当てで行ったライブの対バン相手。
初めて聴くバンドがかき鳴らす音。


「突然少年」のライブ中にふと目をつむると、
いまは西暦何年だっけ、自分は何歳だっけ、
というのがわからなくなる具合に
昔同じ状況で味わった、何かが湧き上がってくる感覚を
久々に感じてしまいました。




ミネタ、アビちゃん、村井、アサイタケオの4人のライブって、
ひょっとしてこんなんだったのかな。
実際に観たことはないけど、そんな感じがした。
銀杏、じゃなくて、ね。




ライブ後、そんな感覚をもう少し味わっていたくて
下北のゲストハウスに泊まってみた。
実際は帰るのが面倒なだけだったけど、
新代田の銭湯行って下北で飲んで、夜の街をプラプラして。

で、最終的に何を決意したかというと、
タイトルの通り、来世についての決意をしました。
来世の俺よ、必ず共学の高校でバンドをやれと。
あわよくば、セントチヒロ・チッチの企画に呼ばれるような存在になれと。




まずは今世っすね。

YouTubeの動画に「イントロが100点満点中、5兆点」というコメントがあったのだけど、
俺はそのコメントに5兆点をあげたい。
ほんとにイントロが5兆点。
何が始まるの、という期待感、疾走感、一音ごとに湧き上がっていく熱、そして開放。

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ギュッと

毎日をもっと大事に生きたいと思うようになったので、
ブログを再開してみます。

(20200202という記念の日に、
と思っていたら0時過ぎて3日になっていました。)


特に深い話ではないのですが。


先日、胸がギュッと締め付けられる瞬間があり、
その帰りに一人でカラオケに行き、オーケストラを熱唱し、
歌いながら涙を流してしまいました。


楽しかった思い出や、何もないけど幸せだった日々をふと思い出した時に、
胸がギュッとなり、熱いものがこみ上げてくる事がよくあります。

家族との思い出、一人で行った旅行、付き合っていた人との日々。
あの時聴いた音楽、観た風景、嗅いだ匂い。

これから先、いくら楽しいことが沢山あって、
充実した日々を過ごしたとしても、
それらは上書き保存されることは無い気がして、
良い思い出のはずなのに、気持ちのやり場に困ります。


できたら、あの時の小さな幸せをもう一度感じたい。

そんな感情が、前へ進もうとする自分を邪魔してくるときの対処法を、
絶賛募集中です。

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2015年あけましておめでとうございます。

nenga2015

ご挨拶が遅くなりましたが、2015年あけましておめでとうございます。

2014年を振り返る時間がなく、気持ち新たにという実感もあまり無いのですが。。

昨年は流されるままに生きてしまったな、という反省があります。
今年は、今後進むべき道筋をしっかりと見極める年にしたいと思います。

今年の目標はこの3つ。
・節約、貯金(一人暮らし1年半経過、減り続けるばかりなので)
・本をたくさん読む(買って読んでない本たくさん)
・家でぐーたらしすぎない(帰宅後のわずかな時間の有効活用!)

 

やはりヴェルディという大木が自分の人生の中心に立っています。
それが自分のやりたいこと、やるべきことではあるんだけど、
うまいこと時間が取れなかったり、思い通りに行かないこともある。
仕事も嫌いなわけではないし、やりがいも成長も感じているので、
「ライスワーク」と「ライフワーク」の二足のわらじは、
今後も自分がうまくバランス取って履きこなしていかなきゃならない。
2014年はそのバランスが比較的うまく行ったのかなと思います。

責任ある仕事も任せてもらいつつ、ヴェルディも全試合スタジアムに行くことが出来た。
2014年のうまくやれたこの感覚を今年も続けて、もっと効率的に、うまく両方こなしていくことが目標です。
今年の、というより、これは自分の一生の課題ですね。

 

「時間がない」という言い訳はもうナシにします。
自分がやるべきことを、すべてやりこなせる人間を目指して。

2015年も、皆様にご迷惑おかけするかとは思いますが、
前向きに、楽しく過ごして行きたいと思います。
ベレーザの優勝&ヴェルディのストーブリーグが史上最も平和、と素晴らしいスタートを切れているので、ずっとこの調子維持で。

よろしくお願い致します!

 

追伸;
今年の年賀状の写真は、昨年、自分にとって一番印象深い試合(vs讃岐@丸亀)で、試合前にたそがれる俺を知らないうちに撮られていた写真です。
仲間の大切さ、熱い気持ちが心に染みた試合でした。

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トイレの中からこんにちは

半年以上書いていませんでしたが、やっぱり見たもの聞いたもの体験したものを残しておきたいし、みなさんに共有したいこともたくさんあるので、少しずつブログも更新できればと思ってます。

最後に更新した9ヶ月前と今。変わっていることもたくさんあるし、変わっていないこともある。ヴェルディは相変わらず試練続きだし、個人的には一人暮らしを始めて環境も心も変化した。それが良い変化なのかわかりません。ああ、調子いいな最近、と思うこともあれば、俺ってホントボケカスクソだなって思うこともしばしば。

しかし、しょうもない自分にも、寄り添ってくれる人、支えてくれる人、共感してくれる人、言葉をかけてくれる人がいることに感謝して、考えすぎず、気楽に生きます。

今日も空は青い。

あの青をこえて / 19

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