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2026年7月後半振り返り

2026年7月が光のごとく過ぎ去っていった。

店(くさびや)の5周年月間ということでイベント等を詰め詰めにした結果、自分で自分の首を締め、日常から足元が浮いた状態に。地に足がついた日常に少しのワクワクや彩りを、ということが店の信条だったはずなのだが、当の本人がフワフワしてしまって反省である。3日坊主でおなじみの自分にしては珍しく、今年は日記を書くことが半年間続いていたのだが、7月はそれも飛び飛びになってしまった。

後半は特に爆速で進んでいった感覚だが、振り返らずに過ぎ去ってしまうのがもったいないような素敵な出来事もあったり、自分の気持ちも日々ジェットコースターのようにの浮き沈みしていたので、簡単に記録に残しておきたいと思う。

・7/18 土曜日

5周年記念ということで、初めて立食形式でパーティのようなイベントを開催。
ありがたいことに40人弱の予約があり、パンクしたらどうしようという不安もあったが、うまい具合に分散してご来店頂いたお陰で、程よく埋まり、程よく皆さんと会話も出来る、という理想の空間になった。いつもは調理で厨房に籠もってしまう加奈さんも、この日はフロアで皆さんと交流出来ていたようで良かった。

これ初めてやるけど上手くいくんかな?みたいなシチュエーションは、お店をやっていく中で良くあり、毎回ビビっているのだけど、結構いつも良い感じに収束してくれる。
ビビりながらやってるのが良い具合にアクセルを緩めてくれてるのかもしれない。これからも、ビビりながら色々な企画を進めていきたいと思う。

この日は、本当に沢山の差し入れやお祝いの品を頂いてしまった。来て頂けるだけでも心から嬉しいのに。本当に、今までくさびやに来て頂いた全ての皆さん、気にかけて頂いた皆さん、ありがとうございます。

・7/19 日曜日

Jリーグ開幕に向け、府中の公民館にて横断幕制作。中学生の時に応援団体に所属してから、26回目のシーズンだ。
過去25回は、冬の寒い時期での制作作業だったが、今年から夏開幕になり、盛夏の時季にこういった作業をするのは新鮮な気分だった。

・7/20 月曜日

ワールドカップ決勝をソファで寝ぼけ眼に観る。悲喜こもごも、ドラマに溢れた大会だったが、最後は大人と子供がやってるような感覚になるほど、スペインが圧倒していた。あっけなかった。

この日も日中は横断幕制作。早く終わったので、午後はオッチョ氏と公民館にある市民プールへ。彼とは20年以上の付き合いだが「潜水が2分以上出来る」という新しい特技を初めて知ることになる。長生きしそう。

・7/23 木曜日

25日のライブに備え、近所に住むギタリストのマック福田氏に音響機材を借りに行く。
午後、新たなチャレンジのためにあることをトライするが上手くいかない。下準備、調査不足を反省。ハマって深夜まで色々調べてしまって、リズムが狂う。

・7/24 金曜日

美容師さんから急遽空きが出たと連絡があり、2センチほど伸びた根元の白髪を染めてもらう。こう見えて白髪が全頭に広がってるんです。白髪が似合うような渋い顔面になったら白髪でも良いなと思ってるんですが、いつになるやら。

夜は、永く気にかけて下さっている御夫婦と素敵な会食。前回はペルー料理、今回はシンガポール料理。毎回未知の素敵な食事と出逢わせて頂いています。

帰宅後、山本くんと翌日のライブに備えて店内で設営。音響まわりは山本くんに任せ、自分は新しいビールサーバをテストするも上手くいかず、なんとなく嫌な予感。
山本くんを自宅まで送迎し、4時頃寝る。

・7/25 土曜日

LOCAL to LOCALという新しいライブ企画の当日。LOSTAGEの五味岳久さんにくさびやで弾き語りをしていただく日だ。
この日に関しては経緯や思い、そしてライブの素晴らしさを文章にするとかなりの量になってしまうので、ここでは割愛。

くさびやの規模感からすれば、五味さんを呼んでライブをするというのは、非現実的というか、無謀というか。普通に考えればそうなのだけれど、今回は、それを現実たらしめる、さまざまな歯車の噛み合いと、熱量が存在した。
そして意図していた以上に、関わってくれた人たちに、新しい出会いや挑戦の機会も生まれていた。ただ演奏して頂いて終わり、にはしたくなくて、ここから結ばれる何かがある日に出来ればと思っていたので、それは嬉しい想定外だった。

手伝ってくれた若者2人の誕生日が近かったので、片付け途中にケーキでお祝いをする。年齢も一緒だったようで、希望に満ちた2人への羨ましさと同時に、芯の通った頼もしさを改めて感じる。自分が22歳だった頃なんて、ヘナチョコすぎて。

・7/26 日曜日

4回目の「おむすびズムマルシェ」の日。
この日の振り返りもしっかり書きたいので別の機会に譲るとして、イベントは2日連続でやるもんじゃないですね。計画した自分を恨みます。

それでも大きなトラブルはなく、多くの方が笑顔で楽しんでくれたことへの安堵と、ほんの少しの自信。
多くの反省があり、もっと準備と努力が必要だという事実は、振り返った時に自分を苦しめる要因にはなるのですが、それをまた次への原動力にして。終わりなき旅路を進んでいく事を楽しんで行こうと思います。

・7/28 火曜日

夜、久しぶりに府中二郎へ。
夏はつけめんを頼むことが多くなる。この世の食べ物の中で一番濃い(自分調べ)つけ汁が脳と体を刺激し、夏バテなんてふっとばしてくれます。

・7/31 金曜日

あるライブ会場から注文を頂き、早朝配達。
お世話になった担当の方が辞められてしまったにも関わらず、うちのことを後継の方に引き継いでくれていたようで、ありがたい限りである。
この一つの注文を取っても、色々な出来事や縁がつながって今に結ばれている。その事を嬉しく思いながらも、関係を継続していく上で発生するプレッシャーも感じながら。

7月、完。

何かを企てたり、新しいことに手を出してみたり。
そういったことをくさびやを通じて自分が出来るのも、店長の加奈さんが日々、最高の食事と接客で店を守り、攻める時は共に攻めてくれているからこそ。5年間の感謝を込めて。そして、未だ見ぬこれからのくさびやを共に創り上げていくワクワクを込めて。

加奈さんを支えるレンゲちゃん、エンドウさん、今は辞めてしまったけど店の創成期を支え盛り上げてくれたハルちゃん、ツボイくん、エリさん、アヤノちゃんにも、大きな感謝を。

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私、あなたの喋り方すごく好きよ

先週、浜松で「ノルウェイの森」を観てきました。
SHAKA LABBITSのライブが終わった後、ふとシネコンを覗くとレイトショーでやっていたもんで。
一人でふらっと知らない土地で見るのもオツでしょう。
気分はワタナベですよ。

※大した感想ではないけど、内容に少し触れますので見てない方は注意!



村上春樹は、両親が読んでいたこともあり、高校の頃に「風の歌を聴け」を勧められ少しずつ読み始めました。
淡々と繰り広げられる、日常であり日常でない物語、
そして、それぞれの物語の主人公にある種の憧れを感じ、僕自身も好んで読むようになります。

ノルウェイの森は、村上春樹作品の中では一番わかりやすいストーリー展開(それでもかなりひねくれているけど)だし、可愛げな女子も登場する。
それに、読んだ時期が大学入りたてで、主人公のワタナベと同年齢だったということもあり、比較的受け入れられる部分の多い物語なので、映画化を楽しみにしていました。

まず、キャストは皆とても素晴らしかったです。
唯一、直子の菊地凛子はちょっとアクが強すぎるんじゃないかと思ってたけど、
(個人的には鈴木杏が良いのになーって思ってました)
実際に見てみると、おそらく菊地凛子以外に適役はいないと感じるほど。
どもってうまく喋れない感じだったり、ささやくような喋り方が、本当に上手いかと思いきや
泣き喚くシーンでも演技っぽさを全く感じさせず、そのギャップは直子そのもの。

マツケンのねっとりした喋り方も、村上春樹のセリフに最適だし、
何より、ミドリ役の水原希子が大当たりだったと思います。
あの唇は半端ない!
ミドリのエキセントリック感が、あの顔、あの声にピッタリでした。

映像の部分では、前評価も高かったし、独特のカメラアングルも、見ていて気持ちよかったんだけど
もうちょっと細かい部分を表現してほしかったなという印象。
外国人監督だからなのかわからないけど、日本的な良さがあまり無かった感じでした。




ここまでは、映画としては本当に素晴らしいと思うんだけど、
問題はストーリー展開・・・
自分が原作で読んで、とても印象深く心に残ったシーンがことごとくカットされてました。
長編小説を2時間に収めるのはそりゃ大変だとは思うけど、
そこでこのシーンカットしたら全然話の良さが伝わらないんじゃ・・・っていう部分がいくつも。

特に、
・突撃隊が蛍を見せてくれるエピソード
・ミドリの父親にキュウリを食べさせるエピソード
・レイコさんのギターで音楽葬
この3つが無かったのは本当に残念。

追い詰められているワタナベが、ふと心を落ち着かせることのできる場面だけに、
これが抜けているとワタナベの心境の変化が全然わからない。

突撃隊も、ミドリの父親も、あんなちょっとしか出てこないなら意味ないなーって感じです。

そして、直子の死。

自殺の前触れで、レイコさんと一晩過ごすシーンが無いため、あれじゃあ直子がただ単に
気が狂って自殺したみたいになっちゃってる。
さらに、その後レイコさんとワタナベが交わるに至る過程も、音楽葬のシーンが無いために
え、なんでオバサンと寝てんだよ、ワタナベ!って、目が点ですよ。

直子の死って、もっと静かにやってくるような気がするし、そこまで悲劇という感じでもないのだけど、なんだか音楽も映像もちょっとおどろおどろし過ぎてた気がしました。

というわけで、ちょっと芸術点(とエロ点)を稼ごうとしすぎて、物語本来の温かみが薄れてしまった
っていう感想です。
ノルウェイの森は、もっとゆっくり進むべき物語だと思います。
2時間じゃ足りないですね。

スケールが全く違うけど、ソラニンは、原作の温もりと冷たさが実写でも消えてなかったから、映画も受け入れられたような気がしました。

でも・・・
水原希子のミドリはたまらんかったです。(結局そこ)
くちびr(ry

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ねむれない

24時間後に、歓喜の日記を書いていることを祈って。
おやすみなさい。

2008.04.12 vs FC TOKYO @Ajinomoto Stadium

♪My Story ~まだ見ぬ明日へ~ / THE CHERRY COKES

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サラペの短パンツアー

サラペの短パンが欲しいんだけど、なかなか見つかりません。
フェスで履いてる人がいてかっこよかったもんで。
いや、履いてた人がイケメンだったからかっこよかっただけか。

wildthingsでまさにコレ!ってのがあったのに、どこのネットショップでも売り切れ。
古着でどっかにあるのを探すしかないか。

昨日のヴェルディの試合は本当に楽しすぎて言うことなかったです。
3週連続でこんな熱狂を味わっちゃっていいの?

試合前、前説でゴール裏端っこに行ったときに、
中心部のサポーターが思いのほか多く、思わず鳥肌が立ちました。
連勝すれば、これだけ来てくれるんだ。
厳しいチーム財政とは裏腹に、上向いている事もたくさんあるだけに
これを来季以降にそのまま繋げられるように、どうにか「存続」を決めなければ。

他人事ではないけれど、自分がいくら頑張ったところで
何億もお金を引っ張ってこれるわけでもない。
サポーターは微妙な立ち位置にいるわけだけれど、
この際そんな事は考えず、「ヴェルディが好きだ」という気持ちを
1人1人が積み重ねていって、ひとつのパワーにするしかない。

選手は選手に出来ることをやって、実際素晴らしいサッカーを見せてくれている。
フロントもフロントに出来ることをやって、きっと営業を頑張ってくれているはず。
サポーターもサポーターに出来ることを、精一杯やりましょうよ。

サポーターの本来の意味を考えてみよう。
「助ける人達」ってことでしょう。

選手を、フロントを「助ける」のがサポーターの役目。
役目、果たしましょう。

〜今日のオヌヌメ〜

ロマンチックサマー/LINK

ダイノジがDJでかけていて、耳に妙に残っていたので帰ってすぐようつべで探しました。
荒いのに爽やかで清々しい不思議な曲。
蒸し暑くてウダウダしちゃうんだけど、青い海と空と砂浜に憧れてしまう夏。的な。

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28日水曜日18:10〜、エネーチケー必見ですぞ!!

明日28日水曜日。
18:10~エネーチケー(1チャン)の
首都圏ネットワークという番組内で
ヴェルディ存続の署名活動に関しての特集があります。

僕等が行ってる活動を、NHKさんが取材してくれました。

我らがリーダーナカジ、相当喋ってるようです。
家にまで取材が来たとか来ないとか。
運が良ければ自分も写ってる鴨!

みなさん、出勤前に録画予約していきましょう。

驚きだったのが、この特集のディレクターさんが、2年目の若い人だったこと。
なんかイケメンだったし。(阿部拓馬似)

ちなみに、全然関係ないんですが
「録画しておいた」の略語「録った」

これ、みんななんて読んでますか?
自分は「ろくった」って読むんだけど、
「なんだよそれ、『とった』だろ」と、バッシングを受けたことがあります。

家庭内では完全に「ろくっといて〜」で定着してんだけど、一般的には言わないのかね?!

「いっせーのーせ」とか「グッとパー」みたいに、地域差があるとか?

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