夏フェスとかの思い出。その1、ひたちなか編。

すごい速さで、夏は過ぎたが。
お久しぶりです。

10代の女の子5人組に元気をもらってなんとか生き延びている、くそな日々です。
25歳夏があっという間に終わり、おそらくあっという間に「今年で25回目クリスマァーース☆」になることでしょrftgyふじこlp;



せっかく夏フェスにいくつか行ったのに夏の間一度もブログを書かなかったので、楽しい記憶を遡って思い出として書き残しておきます。
大学生の時のような、キャッキャした感じではもう書けません。
一応、少しずつ大人にはなっているのでしょう。



ROCK IN JAPAN FES. @ひたちなか




@オレスカバンド
期待してなかったと言っちゃかなり失礼だけど、予想を超えるパフォーマンスはこの夏5本の指に入るくらい良いライブだった!
超上目線で申し訳ないですが「大人になったなあ・・・」そして、大人になったなりに、昔とは別の色気というか魅力が想像を超えるものでした。
学生の頃、大阪までライブに行くくらい好きだったオレスカではないけど、やっぱり魂揺さぶるバンドでした。


@きゃりーぱみゅぱみゅ
フォレストがパンパンで、ほぼ見えなかったけど声だけでおじさんお腹いっぱいです。


@10-FEET
1曲目「River」、2曲目「goes on」って!
それでも尻下がりにならないのがテンフィ。


@マキシマムザホルモン
炎天下にテンフィ⇒ホルモンはキツかったなあ。


@PRINCESS PRINCESS
「私達が若いころにも、こういうフェスがあったら良かったのになー」ってMCで言っていたのが印象的でした。
今年限りでまた解散みたいだけど、プリプリを好きだった僕らより少し上の世代の人たちにとっては、再結成は本当に嬉しいことだったんだろうな…って思うともっと演ってほしい気もします。


@YUKI
40歳?!嘘だろ!


@GOOD4NOTHING
ほとんどフェスでしか見たことないけど、グッフォーを見ないとフェスに来た!って気がしない。
激しさの中にも独特の心地よさがあるんだよな。


@ORANGE RANGE
姿は見てないけど、レイクステージの外で同じような境遇の人たち(「オレンジレンジか…有名な曲しか知らないけど、きっと盛り上がるだろうから見に行ってみようかな」的な人たち)が見事に集結し、サビの入りをみんなで間違えて唄っちゃったり、「フンフンフンフンフンフンフン、以心伝心!」とか歌詞知らないから断片的に盛り上がったり。笑
DJブース的な楽しさでした。


@チャットモンチー
2人体制。
初めて見ましたが、約45分間ステージに目が釘付け。
次はなにをやるんだろう、何を見せてくれるんだろう、というドキドキが止まない何とも言えぬライブでした。
個人的に「さすらい」の弾き語りカバーがとてもお気に入りです。
静寂のグラスステージにえっちゃんの伸びる声。気持ちよかったなあ。

2人の努力とセンスと、音楽へ真正面に向き合う姿勢に、ものすごいパワーを感じました。


@くるり
andymoriのライブで最近よくゲストで出てくるトランペットのファンファンさんが加入後、初めて見ました。
結構歳の差あるだろうし、人数増えて間もないけど、ずっと前から一緒にやっていたという感じすらするのは、きっと岸田さんの人間味によるものなのだろうか。


@阿部真央
すっごい声量と二の腕でした!


@木村カエラ
ひたちなかに、天使あらわる!
縦横無尽、自由奔放、ステージを動きまわる天使。
「マシマロ」と「BEAT」は素晴らしい。「カエラ流奥田民生節」とでも言おうか。
えっちゃんといいカエラといい、女子の歌う民生はキュンときますな。
欲を言えば、フェスはバラードしないでアップチューンばっかりで突き抜けて欲しい気もしました。


@Perfume
たしか去年のセットリストが究極系だったから、今年はちょっと物足りなさも感じました。(ニワカにとっては、ね。)


@フジファブリック
間違いなくRIJF2012のベストアクト。
志村さんが天国へ行ってから、初めて見るフジファブリック。
一発目から「TAIFU」、そして「イチニーサン!」の掛け声でレイクステージは熱狂、「夜明けのBEAT」
さらに「Surfer King」と、ダイノジの影響でフジを聴きこむ様になった自分にとってはこの上ないライブ。
アンコールのメンバー紹介では「最後に、忘れないで欲しいメンバーがいます。志村正彦!」と。
ラストは「銀河」。姿こそ見えないけど、志村さんの魂はレイクステージにいたんじゃないかな。

チャットモンチーもフジファブリックも、メンバーがいなくなって、バンドとしての色は変わりつつある中でも、違った魅力が生まれたり、新しいバンドの色が見えてきたり、改めて「ナマモノ」としてのバンドというものを感じました。生きてるな、と。
この2つのバンドの新たな魅力を知れたのは、とても良かったです。


@the telephones
3日目朝一発目。朝からディスコーーーー


@サンボマスター
いや、さっきフジファブリックがベストアクトだと言ったけど、サンボも過去最高級のライブを魅せてくれました。
「ロックンロール金メダル、取りましょうよ!!!」と叫ぶ山口隆。
「I love you & I need you ふくしま」ではアセとナミダが入り乱れた変な汁が頬をつたいました。

仕事にしろ、恋愛にしろ、大抵の悩みや不安やネガティブな心は、サンボマスターのライブを見れば、すべてアセやナミダとなり放出されます。
オススメです。

ロックンロールイズノットデッド!くたばるものか!


@トータス松本
最後、バンザイを聴いて味スタへ。
日曜の途中で帰るのが、定番になってしまいました。
このあとは、マンウィズ、釈迦、ダイノジ、ポリと、目白押しだったけど我慢。




以上、ひたちなか編おわり!




グラスステージのこのへんでボーっとするの好きです。
(左端にピザTと夏菜子シャツのカップルがいますね。良いな。)



レイクステージが一番好きです。



今回は、茨城県民のヒロ家とタカミツ家にそれぞれ一泊ずつお世話になりました。
久しぶりにタカミツ母のカレー&朝ごはんをごちそうに。
自分の実家じゃないのに、なぜか懐かしさを感じてしまいました。



この人達とも、改めて考えると結構付き合い長い。成長はしてないけど、年齢だけは重ねていますね。



また来年!





どうでもいいおまけ。フェス中に仕事の電話がかかってきて、顔を強ばらせて対応する人の図。

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松本山雅

この感覚を覚えてるうちに書きます。

松本まで応援しに行ってさ、ポンポンポーンと3点入れられて、はぁ、ホントに悔しいですよ。
だけど完敗すぎて清々しい。サッカーで負けたら何も敵わないよ、松本山雅には。


松本山雅がなんだか凄いらしい、ってのはなんとなくわかってたし、今年の開幕戦に6000人も来ちゃったあたりから、やばいな、このチームただの人気のある地方クラブじゃねーな、とは思っていたけど、今日実際に松本アルウィンに行って、今まで自分が目指して活動してきた事の完成形の光景を目の当たりにして、軽くショックを受けてます。


スタジアム開門の何時間も前から仲間と、家族と、スタジアムまで何百メートルも列を作って、
駐車場に止めてある車にはほとんど山雅のステッカーが貼ってあって、
ほとんど全員がレプリカユニフォーム着てて、
周りの公園では、みんなでサッカーやって遊んだり。
おまけにウルトラスは冗談のわかる良い人ばかり。笑

ホントに全てが理想的。

(チームカラーが同じ緑なもんだから・・・余計)

山雅には山雅で抱えている問題はあるだろうけど、
少なくとも今の僕にとっては、今日のアルウィンの光景が究極の理想形です。

だから、負けた後は向こう側のスタンドを見てられなかった。
悔しすぎて。
自分が今までやってきたことを、これからまたいくら頑張ってやっても
一生この空気は、ヴェルディのスタジアムでは作れないんじゃないかと。

結局、ひと通り放心して、帰りの車やサービスエリアでみんなでウダウダ話してるうちに
やっぱりもっと頑張って、考えて、このヴェルディで少しでも理想のスタジアム作りたいな、と自己解決しました。


ないものねだりしてもしょうがないですから、今の与えられた環境でもっと多くのサポーターでスタンドを埋めて、とにかく素晴らしい空気の中で選手達に試合をしてほしい。
味スタだって、ホーム側だけで5000人入れば「ホームスタジアムらしい」空気は作れるんだから。

がんばろう。

そして、もうアルウィン行きたくないのでとっととJ1上がって、その間にパワーアップして、昇格してきた山雅を迎え撃とう。

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無理矢理書くよ(三日坊主の三日目)

須藤元気さんの本。

何年か前に勧められて読んで、これはいい、と思い、ちょっと行き詰まった時などに
たまにパラパラと読んでいます。

内容は「精神的な成功哲学」という感じ。
でも決して宗教臭くはないし、胡散臭くない。かといって楽観的すぎない。
ポジティブシンキングにはもってこいな一冊です。
心を広く持ちたいと思ってる方は是非。




ビジネス系の成功哲学の本って、切羽つまりながら「あれしなさい、これしなさい」ばっかりで
読み終わった後に必死になっちゃうのが嫌で、あまり好きじゃなかったんですが(というか全然読んだこと無いけど)
最近読んだ、京セラの創設者稲盛和夫さんの「成功への情熱」という本は
切羽詰まった感じが全く無くて、ビジネス的な事だけではなく、人としてのあり方を示してくれるとても良い本でした。

読み終えて一番の感想は「なんでこんな大人物が会長なのにサンガはJ2なんだ」というサッカー脳な自分ですが。




須藤元気と、稲盛和夫。

共通点の全く無さそうなお二方ですが、言ってることの根っこはほとんど同じ。
そして、どちらも文章が優しいんです。優しいからこそ、説得力がある。

もし時間があったら読んでみてください。







こういうのもやっておりますので、是非!
スタジアムの往復は、緑の服着てヴェルディアピール!

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なんとか続いております(三日坊主の、二日目)

この雑多な住宅街と電線と、ちょっと不気味な青空と、虹。
浅野いにおの漫画に出てきそう、と思って撮った後ちょっと自己満足でした。

話は替わって、僕、木村カエラが大好きなんですけど、
最近、前田アナがそれを凌駕してんじゃないかなと思って。

なんなんだろうね。31歳だってよ。
そのへんにいませんかね、こういう子。

Because / KAELA KIMURA

この頃良いっしょ。ダルそうな感じが。
もうデビュー8年目だそうです。

※ネタが無いときはこういう感じでいきます。

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ブログ、リスタート(と言う名の三日坊主の初日)

ごぶさたしております。
相変わらず余裕が無さそうに見えて意外とダラダラした生活を送っています。

ここ最近はようやく自分の限界を分かり始めたというか、
俺はこうやって生きていくんだなーというのが少しずつ見えてきているのかなー。
いや、やっぱり迷走しています。

そんな25歳の初夏。


試合に行ったこと、思ったこと、見た景色、出会った人、美味しかったもの、、、
退屈な毎日だけど、ゆっくり振り返れば良い事も楽しい事も結構たくさんあります。
それを思い出してブログに書くことで、少しは気持ちに余裕ができるのかな、と思ったので
短くても少しずつ書いていこうかなと思います。

このブログで、僕の生存確認をしている人もいるみたいなんで。笑

続くかな。






写真は鳥取砂丘。

このブログの一番上の画像も鳥取砂丘です。
一人で夜行で鳥取行って、そこから中国四国九州をフラフラしてた時に撮った写真。
ちょうど4年前の今頃っすね。

その時の一人旅で仲良くなった人に、先日大阪で再会しました。
多分その人の人生の中で、自分の存在っていうのは本当に小さなもんだと思うけど、
こうやってその時の縁が細いながらも続いていて、少しでも自分の事を覚えていてくれることに本当に感謝です。

本当に人の縁に恵まれている自分の人生。(でも彼女はなかなかできない、何故だ。)

幸せなことです。

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