サラペの短パンが欲しいんだけど、なかなか見つかりません。
フェスで履いてる人がいてかっこよかったもんで。
いや、履いてた人がイケメンだったからかっこよかっただけか。
wildthingsでまさにコレ!ってのがあったのに、どこのネットショップでも売り切れ。
古着でどっかにあるのを探すしかないか。
昨日のヴェルディの試合は本当に楽しすぎて言うことなかったです。
3週連続でこんな熱狂を味わっちゃっていいの?
試合前、前説でゴール裏端っこに行ったときに、
中心部のサポーターが思いのほか多く、思わず鳥肌が立ちました。
連勝すれば、これだけ来てくれるんだ。
厳しいチーム財政とは裏腹に、上向いている事もたくさんあるだけに
これを来季以降にそのまま繋げられるように、どうにか「存続」を決めなければ。
他人事ではないけれど、自分がいくら頑張ったところで
何億もお金を引っ張ってこれるわけでもない。
サポーターは微妙な立ち位置にいるわけだけれど、
この際そんな事は考えず、「ヴェルディが好きだ」という気持ちを
1人1人が積み重ねていって、ひとつのパワーにするしかない。
選手は選手に出来ることをやって、実際素晴らしいサッカーを見せてくれている。
フロントもフロントに出来ることをやって、きっと営業を頑張ってくれているはず。
サポーターもサポーターに出来ることを、精一杯やりましょうよ。
サポーターの本来の意味を考えてみよう。
「助ける人達」ってことでしょう。
選手を、フロントを「助ける」のがサポーターの役目。
役目、果たしましょう。
〜今日のオヌヌメ〜
ロマンチックサマー/LINK
ダイノジがDJでかけていて、耳に妙に残っていたので帰ってすぐようつべで探しました。
荒いのに爽やかで清々しい不思議な曲。
蒸し暑くてウダウダしちゃうんだけど、青い海と空と砂浜に憧れてしまう夏。的な。
Comment(1)
Category : other
こいつが夏の定番になってはや5年目。
大学時代は、学内大会というサークル活動において1年で1番大事なイベントが
見事に8月第1週にバッティングしており、行けても最終日だけ、という状況でしたが
晴れてフリーターとなった今年(開き直るな)は、ついに3日間参戦を決行してみました。
正確にいうと、2.25日くらいだけどもね。
そんな3日間の記憶と記録を。
8/6
AM4:00に家を出発し、阿佐ヶ谷や新宿やらで人を拾いひたちなかへ。
途中車から変な音がしたりてんやわんやでしたが、予定通り茨城国へ入国。
いきなりDJブースにて井坂を発見。
ポニョもいてテンションが上がる。本当にポニョっとしているんだもの。
くるり@GRASS STAGE
岸田さんの生歌声、初めて。
夏の午前中に相応しいゆるさ全開。
BEAT CRUSADERS@GRASS STAGE
ゲストがいっぱい登場。
しのっぴはやっぱり自由だ。
パーティーチューンはほぼやらず「期待はずれ」という声もあるけど
ビークルらしいといえばビークルらしいのか。
「もうこのフェスに出ることもないので、やっちゃいまーす」
ってことで、もちろんおまんコールもやりましたぜ。
マシータかわいいわ。
10-FEET@GRASS STAGE
京都大作戦Teeがたくさんおりました。
すごい人気だ。
PUFFY@LAKE STAGE
いやー、またこれが良いんだよ!夏フェスのPUFFYが!
もう見なかった人は損だよ損!
もっと強引にみんな連れてくれば良かったと後悔だわ。
「愛のしるし」とか「渚にまつわる〜」とか、ほんと楽しい。
Perfume@GRASS STAGE
アスパラと迷ったけど、しのっぴさっき見れたし良いか、ってことでPerfumeへ。
あーちゃん(通称ゴリカワ)がお前うるさいよってくらいにはしゃいでました。
「メガネー!コンタクトー!裸眼!」つって。
かしゆか足ほっそ。
おじさんの集団がいて異色な感じでしたが、それもまたフェス。
KREVA@GRASS STAGE
井坂と飯食ってたら、「あがってんのーさがってんのー」って始まりました。
毎年お決まりになりつつありますね。
MONGOL800@GRASS STAGE
一瞬だけひたちなかが沖縄になりました。
青空に響くキヨサクの声、気持ちよすぎる!
近くにいた沖縄顔のグループとワイワイさせてもらいました。
あれは間違いなく沖縄人。
モンパチの音楽が身体に染みついているという感じのノリだった。
dustbox@LAKE STAGE
走っていったけど、最後の1曲の最後の30秒しか聴けず。
これもまたフェス。
トボトボとグラスに戻る。
RADWIMPS@GRASS STAGE
人が多すぎて野田君の姿は肉眼で確認できなかったけど
すでに大物オーラが漂ってる感じ。
この時はもうダイノジ早くはじまんねーかなーってソワソワしちゃってた。
ダイノジ@DJ BOOTH
初日のメインイベントですよ。
無条件に楽しませてくれる大谷さんの選曲&大地さんのパフォーマンス。
知らない曲でも、無理矢理乗せられて楽しめちゃうというダイノジマジック全開です。
ただ曲をかけて盛り上げるだけじゃない、
「自分の好きな音楽を、みんなにも好きになってもらいたい」という熱意がそうさせるのか。
そして、「盛り上げる」ことを本業としているだけありますからね。
楽しかったよ、本当に!
8/7
DJブース前に集まった、サカユニ集団。
お前ら試合行けよ!笑
氣志團@GRASS STAGE
いやー、かっこいいっすよ。
生で聴いてイメージが変わりました。
ザ50回転ズ@PARK STAGE
朝からほんと暑苦しいんだけどさ、でも最高にゴキゲンな気分になりましたよ。
「体調管理なんかしないで、50回転ズでぶっ倒れてとっとと帰ってください!」とダニー。
気持ち悪いのにすげーカッコイイという、音楽のマジック。
毎度毎度、砂煙が凄いんで、とっととレイクステージに昇進しちゃってよ!
GOOD 4 NOTHING@PARK STAGE
今日は朝っぱらから攻撃的です。
50回転ズとは違って、こっちは正統派のかっこよさっつーのか。
ただし、グッフォーはこういう系のバンドにありがちな
「かっこつけちゃってます」感が全くないところが良いんだ。
ストレートに声とギターの音で奮い立つというか。
そして毎回期待通りにキラーチューンを連発してくれるフェス仕様も良いね!
SHAKA LABBITS@LAKE STAGE
おい、2日目結構激しいじゃないっすかー
気付けば、ここ2週間で4回目の釈迦という贅沢週間。
このフェスが終わると11月までライブ行けないので、思い切り楽しみました。
最近のライブでは、THAT THING YOU DO!、COMEBACK ANYTYME、GO!という
俺的3大キラーチューンを必ずやってくれるので、もうお腹いっぱいです。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最高。
トータス松本Band@GRASS STAGE
芝生でまったり。
やっぱりウルフルズで唄って欲しいけど、相変わらず心に染みる歌声です。
エレファントカシマシ@GRASS STAGE
居眠りしつつ、芝生でまったり。
ACIDMAN@GRASS STAGE
昼間の疲れを癒すべく、芝生でまったり。
andymori@PARK STAGE
ついに初アンディ。
今フェス、ダイノジの次に楽しみにしてたアーティストです。(しつこくダイノジを推してみる)
小山田君、なんなの君は!
トータスとはまた違った具合に、心をえぐる声だ。
特段感動したわけでも悲しかったわけでもないのに、自然と目から汗が。。
ちゃんとファーストを聴いてこなかった自分を恨みました。
さらに夕暮れという絶好のロケーション。
「ファンファーレと熱狂、赤い太陽、5時のサイレン、6時の一番星」
・・・うーん、まさにこの曲を聴く上でこれ以上の状況はなかなか無いよ。
CITY LIGHTSのピースもできたし、短かったけど素晴らしいライブをどうもありがとう。
YOUR SONG IS GOOD@SOUND OF FOREST
ユアソンのライブはフェスでしか経験してないし、
曲もそこまで知っている訳じゃないのに、
200%楽しめるこのバンドはなんなの!
ほどよくゆるく、ほどよくノリノリ。
そしてラストのB.A.N.D.でサウンドオブフォレストは暗闇のダンスホールと化した!
サンボマスター@LAKE STAGE
ユアソンの後途中からだったんだけど、あっという間に山口さんに飲み込まれました。
MCの一言一言、クサいセリフの様にも聞こえるんだけど
山口さんが言うとグッとくるんですよ。
MCだけじゃなく、もちろん曲も。
さっきアンディに泣かされたばかりなのに、再び目から汗が止まらないの。
そんでふと周りを見てみると、周りの人もみんな目真っ赤にして聴いてんの。
自然と起きる1万人の「ロックンロール!」コール。
2日目、完全燃焼!
8/8
最終日だぜ、昼で帰るぜ。
POLYSICS@GRASS STAGE
新生ポリシックスの初ステージ。
正直、物足りなさは否めなかったです。
B-DASH@LAKE STAGE
最後!
いっつも通りなんだけど、それがいいんだ。
「いつもは照明とかで暑いんだけど、
今日はどでかいのが1個あるからね。ははは。」と、相変わらずのゴンちゃま。
やっぱりレイクステージのB-DASHが無いと、ロッキンとは言えない!
ひたちなかの熱狂はこうして幕を閉じたんだけど、
この後、それを上回る熱狂を柏にて味わってしまいました。
なんか良いことが連続したので、ドカーンと嫌なことがありそうではありますが
これくらい、1年に1回許してくれよ、神様。
では、また年末!
Comment(3)
Category : オンガク
久しぶりに銭湯に行ったので、体重計に乗ってみたら
標準体重63キロに戻っていたよ!
一時期は68キロに達し、会う人会う人に「太った?」と聞かれる始末。
最近、食べる量は確実に減ってきているのは確か。
お腹が全然空かず、ノドばっかり乾くもんだから。
思い立ったときに行動を起こしてみるといいことあるね。
ふらっと東北に行ってみたら、ねぶたをやっていた。
街全体が本気。
祭りとサッカーっていうのは、どこか共通点がある。
ジャイキリなんて正にそうで、ゴール裏=祭りの延長。っていう感じだもんね。
人々が本気になって、自分たちの伝統を守ったり築いたりしていく姿を見ると
とても清々しい気持ちになる。
ある種のカタルシスを感じる。
そして、本気になれることがある人々に対して羨ましくも思う。
(カタルシスって言ってみたかっただけ)
俺にはヴェルディがある。
ヴェルディは俺達にとって伝統の祭りみたいなもの。
守っていかなければ。そして、自分たちで築いて行くべきものである。
(うまくまとまった)
今日の日記のタイトル、本当は
「4月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて」です。
村上春樹の短編集「カンガルー日和」に収録されている、ほんの5分くらいで読めちゃう超短編のタイトル。
出会いなんて本当に奇跡ですよね。
ましてや、自分にとっての100%の女の子なんてそうそういないのに
その100%の女の子も、自分の事を100%に思ってくれる事なんて、本当に奇跡としか言い様がない。
そんなもどかしい気持ちを、実に清々しく描いた作品でした。
奇跡よ、起これ。(切実)
Comment(3)
Category : ニッキ
ヴェルディユース、見事クラブユース選手権決勝進出です!
準決勝のマリノス戦、相手を全く寄せ付けず、完璧な試合運びで
小林祐希の本田さんばりの無回転FKと、南秀仁のごっつぁんゴールで2−0の完勝。
ハイライト動画はこちら
決勝戦はレイソルとのJ2対決です。
J1だらしねえ!
ヴェルディユースの試合、今季は数試合しか見てませんが
前線の選手の突破力、キープ力、テクニックは目を見張るものがあります。
特に小林祐希、南秀仁、相馬将夏の、攻撃のトライアングルは
ヴェルディ全盛期のラモス、カズ、武田を彷彿とさせます。
とにかくこのチームの攻撃は、ヴェルディイズムを継承していて非常に面白いです。
双子のキローラン兄弟と、トップの練習にも参加している高野光司を中心とした守備も安定しているし
中盤では渋谷亮が攻守共に効いていて、非常にバランスの良いチームです。
どうですか!
見たくなったでしょう!
なによりも、彼らが優勝してくれることで
世間に対しても、ヴェルディの存在価値をアピールすることができます。
こんなに強い育成組織があるチームを潰してはいけない。
そう思ってくれる人が増えてくれれば幸いです。
日曜日は是非三ツ沢へ!
ヴェルディに力を!
Comment(3)
Category : フットボール
ヴェルディユースが日本クラブユース選手権で見事ベスト4に進出!
準決勝は今週金曜日30日、
三ツ沢球技場にてマリノスユースとのリトル・クラシコです!
真夏のクラシコ、負けられない!
Comment(0)
Category : おしらせ ,フットボール