
どうも。
忙しいぶって、すっかりうっかり日記を全然書いていませんでした。
最近、人に「最近どうよ?」って聞かれたときに「んー、まあまあ」としか答えられません。
良くもないし悪くもない、それが平和ってことなんでしょうか!
ある人のTwitterで見かけたことば。
「普通に生活出来る仕事とお金があって、大好きなサッカーと愛するチームがある。これ以上何が必要だい?」
まったくもってそのとおりだ。
できれば、かわいくてオシャレでサッカー好きでロック好きでちょっとエロい安田美沙子似の彼女が欲しいですがね。
さて夏だ。
もはや、俺が「女の子と浴衣で花火デートする」という夢と「ヴェルディがACL優勝する」という夢は、
どちらも限りなく実現の可能性が低い物になってしまっており、今年も前者はすでに諦めておりますが。
サンボマスターとモンパチどっちにしようか悩んだり、Perfumeとlocofrankとミイラズをかぶらせるタイムテーブルを作った人の意地悪さを恨んだり、そんな感じで今年も夏を迎えようとしていますので、どうかみなさん、今年も楽しい夏にしましょう!
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良い流れが伝染している。
草津に負けて、善朗の移籍が決まったのがほんの2週間前。
富山戦で善朗が途中出場してゴールを決めたのがターニングポイントだったのかもしれない。
結果論だけど、サポーターの気持ちとしては、大勝ももちろん嬉しかったけど、あのゴールで淀んだ気持ちが吹っ切れた感じはある。
チームとしては、明らかに阿部とマラニョンの起用が良い流れを生み出した。
阿部は去年から、キープ力があって良い選手だとは思っていたけど、途中出場で流れを変える役目という印象が強くて、スタメンで出た時はイマイチだった。
まさかストライカーとしてここまでやれる選手だとは。
シュート、飛び出し、キープ力、ドリブル、ヘディング。
170cmのFWでここまでなんでもこなせる選手ってそうそう出てこないでしょ。
今シーズン20点取ったら、和製ビジャ襲名ですね。
富山戦で「球際強く!」「前へ!」「シュート!」というメッセージを選手たちに伝えたけど、それ以降のチームは見違えるほど前への意識が強く、4試合15ゴールという結果も残している。
サポーターとしても、自分たちの気持ちが伝わっている、という実感があるし、それに応えてくれている選手たちを応援するのは実に気持ちが良い。
フッキがいた頃にたしか7連勝してるけど、その時の喜びとは比べものにならないくらい。
あの頃はあの頃で、熱狂はしてたけど、今は「チーム」として勝ててる事への喜びが大きい。
もちろん、まだJ2のシーズン半分もいってなくて、順位も中位。
たかだか4連勝したくらいで喜びすぎ・・・と思われるかもしれないけど、選手たちもサポーターも、前を向いてとても良い状態にあるんじゃないかと思う。
もっと連勝を伸ばせるように、
もっと沢山の人に試合に来てもらえるように、
そして12月に笑えるように。
まだまだ頑張らなくてはいけない事はたくさんあるけど、今の僕らならきっと出来る。
根拠は無いですが、そんな自信が最近フツフツと湧いてきております。
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岡山戦の試合後、オランダへ旅立つ善朗を見送りに羽田空港へ。
空港まで行くほどかなあ、と最初は思ってたんだけど、どうしても「戻ってくる場所はここだから。絶対またヴェルディでやってくれ」という気持ちを直接伝えたくて行くことにしました。
新天地で活躍しようがしまいが、もう一度緑のユニホームを着た善朗のプレーを見たいですし。
「旗などはご遠慮願えますか。大声もちょっと。。。」と警備員に念を押されるも、弾幕広げる気満々。笑

出発ロビーでウロウロしていたら、善朗のユニホームを着た年配の女性に声をかけられる。
「善朗のおばあちゃんです。わざわざありがとうございます。」と、その女性。
ここぞとばかりに「どうかおばあちゃん、大輔だけはヴェルディで!」と懇願しておきました。
おばあちゃんによると、大輔は本当にヴェルディが大好きで、小学生の頃、雨で家族が行くなと止めてもヴェルディの試合を観に行ったほどだとか。
おばあちゃん的には「大輔はまだまだ」と言っていたけど、ユースで1年ながらハットトリック連発して、おまけにアルゼンチンからも点を取っちゃう様な15歳ですから、今から期待せざるを得ません。
「どうせ大輔も出て行くんだろ」と思う人もいるかもしれないけど、ヴェルディが強くなれば良いんです。というか大輔がトップに上がるまであと3年もあるんだから。そのころまでにJ1に上がってなきゃ。
大輔にはヴェルディから代表に行ってもらいましょうよ。
豊氏には「これからメキシコ(U17W杯開催地)行くの?」と言われる始末。行かねーわ、ハg(ry
善朗を待っている間、なんとあのマンUのストライカーと遭遇することができました。
お忍びで日本に遊びに来てたんですね。植毛も成功したみたいでなにより。

そっくりでしょ。
このルー似ー、残念ながらマンUのストライカーではなく、アメリカの野球チームの一員らしく
どうやらチームメートからも普段からルーニーに似ていると言われてる様子。
僕らが「え、ルーニー?ルーニーがいる!」と、ざわざわしてたら、
ルー似ーのチームメートもニヤニヤしだして「やっぱりお前ルーニーって言われてるぞ」みたいなノリで意気投合。
しかもこのルー似ー、16歳。本家ルーニーもあれで25だけど、こっちはこっちで驚きですよ。
将来、もしかしたらメジャーリーグで活躍する選手になるかもしれないし、名前聞いとけばよかった。
長友の例もあるし、将来この写真が貴重なものになるかもしれないよ。笑

完全にルー似ーに主役の座をもってかれた感はありますが、善朗にはしっかりと気持ちを伝えることができました。
ユウキがあげたAKBのガイドブックはちゃんと読んだろうか。
最期は善朗のチャントを歌ってお別れ。
深夜で人がほとんど居なかったから、警備員も黙認してくれました。
移籍発表当初はかなりモヤモヤはあったけど、一応踏ん切りは着いたし、誰が移籍しようがヴェルディはヴェルディでこの先もずっと続いて行く。善朗は戻るべきタイミングで戻ってきてまた緑のユニホームを着て欲しいし、ま、善朗がいない間にACL優勝しちゃったらザマーミロだな、とか思いつつも、やっぱりちょっと寂しいかな。

2年前のU-17W杯でブラジル相手にゴールを決める兄。
今年のU-17W杯でアルゼンチン相手にゴールを決める弟。
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ハロー!
私は元気です!
なんだか最近、実績も技術も無い僕ですが色々な方面から依頼を頂いており、若干あわあわしております。
高尾山に登る装備しかしてないのに「富士山登れ!」と言われているような感じですが、しかしもらったチャンスは生かさないとな。阿部拓馬の様に。
先週末は富山へ行ってまいりました。

海と砂浜とテトラポッドと青空と裸足のJK達が、最高のコラボレーション。映画の様でしたよ。
ぼくもキャッキャしたいなー。

放置されている重機を見ると、登りたくなってしまう性です。

試合は最高でしたね。アウェイで5-1。文句無いでしょう。
善朗の事に関しては、人それぞれの思いがあると思いますが、自分は少し気分が晴れました。
ゴールを決めたというのもあるし、チームとして善朗を快く送り出そうとしている雰囲気を感じたので。
真理江さんの記事を読んで、モヤモヤが無くなったというのもあります。

まったりしすぎ。笑

この人もいつもの調子で戻ってきたし。
やっぱり勝つと、細かいところはわりとどうでもよくなるというか、勝てば全てが丸く収まるみたいな部分もあるので、ヴェルディが勝ってくれさえすれば僕らの苦悩もだんだん減っていくと思います。
次も楽しく応援したいね。
〜今日のお歌〜
テトラポットの上 / THE BLUE HEARTS
この歌、大好きです。
疾走感と力強さと爽やかさ。
ブルーハーツのパワーってすごい。
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