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ワンマンライブにも関わらず、今までのandymoriを象徴していた2曲をライブで演奏しなかったのは少し心残りではありました。ライブ後のオーディエンスの空気からもそれはありありと感じられ、みんな「えっ」という感じ。
確かに、40曲近く、発表されてる曲をほぼフルラインナップで演奏した春のツアーファイナルに比べれば、多少のあっけなさはあったが、期待通りのハズし方といえば期待通りだったかもしれない。バンドとしての何かの意思を感じるハズし方でした。
とはいえ、過去のヒット曲以上に今ライブで演奏したい曲が山ほどあるというのは、素晴らしいことだと思う。昨日も、音源未発表曲を何曲もやったし、CITYLIGHTSやfollow meを演らなくても、これぞandymoriというライブを心から楽しむことが出来た。
CITYLIGHTSを聴いてandymoriの世界に引き込まれた人はきっと多いはず。自分もそのうちの一人。
単純に、聴きたかった!という残念な気持ちもありますが、andymoriのこれからの行く末がヒジョーに楽しみになるライブでもありました。
そして、不器用な部分も全てさらけ出しているこの3人の純粋な音楽に、さらに引きこまれてゆくのでした・・・
ベンガルトラとウィスキー / andymori
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結婚して、赤ちゃんを産んで、1年4ヶ月ぶりのライブ。
最後にやったライブってのが、去年の僕の誕生日にやった武道館ライブ。
あれからもう1年4ヶ月ですか!
曲数はさすがに武道館より少なかったけど、やっぱりカエライブはライブハウスでやるべき。
バンドの音が、もう根っからのロックな音で素晴らしすぎるから、どう考えても身体は自然に動いちゃうし、カエラの声がさらに相乗効果。
アップテンポな曲でもしっかり歌って盛り上げられるし、しっとりした曲でも歌の力で聴かせてくれる。
ワニと小鳥や、アコースティックでやったButterflyは、特にカエラの歌声の魅力が全面に出ていて、まさに声に引き込まれるという感じでした。
それにね、しのっぴのコーラスがまたパワーアップしてる気がした。カエラとの相性がバツグン。ソロシンガーでありながら、バンドメンバーとの調和が完璧に取れているし、メンバーの顔ぶれを見てもわかるように、バンドとしての音のクオリティもかなり高いので、「木村カエラ」単体で見るというよりも「Kaela Band」として見た方が、何倍も楽しめるんじゃないでしょうか。
やー、楽しかった。
瑛太パパとベイビーも2階に来てて、始まる前はちょっと騒然となってたんだけど、ライブ中にはカエラは何度も二階の方見てたし、ああ、この歌ってる人が瑛太の奥さんで、あの赤ちゃんのママなんだわ、と変な感じもしたけど、ライブの中で「家族」を感じられて微笑ましかったです。
それにしても、ASPARAGASのバンT着た人から、アイドルオタクっぽい人から、「愛読書はZipperです」な感じの個性派ガールから、草食系男子から、カップルから、普通のロック好きから、本当に色々な人がいておもしろい空間でした。
これだけ幅広い層の人達を虜にするパワーを、この人は持ってるんだな、と実感。
今後はもっとライブして、もっと楽しませて欲しい!
そして来週はサマソニでもっかい見れる!うきうきですね。
BEAT/木村カエラ
今日のBEAT、めちゃくちゃかっこよかった!!!
ROCKIN’ON JAPAN 編集部日記
「おかえり、カエラ!大成功の復帰ライヴ!」
http://ro69.jp/blog/japan/55580/
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