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SHI・RA・GA

髪切ったら、やたら白髪が目立つようになってしまった。

白髪になるほど、追い詰められたりストレス溜まったりしてるわけじゃないんだけど、着々と増えていっているMy SHIRAGA。
最初に確認して鏡の前でヘコんだのが、ストレスとは無縁の生活を送っていた学生時代だから、きっとストレスとか関係無く体質的なものなんだろうか。でも、白髪増えて良い気はしないわなー。

そして最近目に余るのが、体重増加。
先日、徳島の健康ランドで測ったら、ついに68kgに到達してしまいました。
3年前まで、60kg前後だったのに。。
まだユウキやようさんの様な境地には程遠いので、楽観視してますけどね。

けど、久々に会う人には高確率で「太った?」と言われますし、確実に胴回りはたるんで来ています。
鏡の前で、自分のお腹見ると、軽くショック受けますよ。ホントに。




さっき、久しぶりにスーパーサッカー見ました。川澄目当てだよ!悪いか!

なでしこの選手たちがそれぞれの好きな選手と好きなチームを、フリップに書いてたんだけど、イワシが「好きな選手:土屋征夫選手 好きなチーム:東京ヴェルディ」と書いていて、軽く興奮しました。
もう、来週バウル出場停止だし、イワシ出ちゃえよ。

冷静に考えると、バウルが出ないとなると、戦力的にももちろんダメージデカイけど、ピッチ内で引っ張っていく選手が皆無になる事が一番問題。唯一期待できるのは飯尾か森か…うーん。佐伯も、気持ちを全面に出して引っ張るタイプではない。
そう考えると、今のヴェルディの弱点は「リーダー不足」
土肥もいない、富澤もいない、バウルもいない。さらに、連敗でこの重苦しいムード。
逆に捉えれば、ここで勝ち切れたら、結構大きいと思う。若手が伸びる。

まあ、ここに富澤が復帰して、巻も加入したら、一気に暑苦しさMAXになりますが。

でも、富澤や巻の様な、顔や仕草でチームを引っ張っていける選手って、重要だよなー。

巻・・・

俺はもう頭の中に「フクアリで後半ロスタイムに巻がヘッドで決めて、泣きながらゴール裏に走ってくる絵」が、完璧に描かれてるんだけど、気早いですかね。笑

阿部ちゃんに、そこまで強引なリーダーシップがあるかどうかは別として、今のヴェルディはこの男が決めないと話にならんね。

ブログ見てる方、是非夏休みですし、味スタ来てみませんか。
たまにつまらない試合もしますけど、面白い時はホント面白いんだ、ヴェルディのサッカー。

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自分の人生でやるべきこと

最近、川澄川澄うるさくてすみません。
だって、好きなんですもの。ミーハーです。すみません。。

猿っぽい女の子が好きなのかもしれない。
おまけに声が良い。仕草が可愛い。嫌味がない。気が利く。器用。運動神経抜群。
それって何て◯◯タス?笑

いかん。
マジメな事を書こうとしてタイトル付けたのに、完全に入りに失敗した。


人生で、やるべき事、やらなきゃいけない事というのは人それぞれあると思うけど
自分の場合は、やっぱりヴェルディの応援を盛り上げる事、愛されるクラブにする事、だと思っている。

最近特にそれを強く思い、自覚して行動しているつもり。

しかし、これがまた厄介で、自分はヴェルディの社員でも、ましてや選手でもない。
大金をクラブに払ってるスポンサーでもないし、
サポーターズクラブの年会費3000円とシーズンチケット数万円を払ってるいちサポーターにすぎない。


果たして、それに人生を賭けていいのか。
と、自分でも疑問に思うことはありますが、ここまできたら、賭けるしかない。
大袈裟かもしれないけど、正直なところ、ヴェルディ以外に、自分の人生で自信を持って取り組める事はないです。

自分なんて、めんどくさがりですし、仕事一年で辞めちゃうようなヘタレ社会人ですし、
人に色々言うくせに自分で出来てないことたくさんありますし、ミーハーですし、変態ですし、
足臭いですし、浮き沈み激しいですし、人に頼らないと何もできないウンコ野郎ですが、
やっぱり、生きているからには何かを成し遂げたい。

サポーターなんかやってたら、絶対お金持ちなんかなれないし。
仕事だって、サポーターやりながらずーっと続けられる様なそんな甘い仕事無いし。
人生お先真っ暗ですが、毎週スタジアムで仲間と好きなチーム応援できてりゃ、それでいいのかなって。


あー、もちろん川澄とかカエラみたいなカワイイ奥さんほしいし、子供ほしいですよ。
子供できたら、絶対左利きに育てるって、今から決めてますから(左利きっていうだけで試合出れますからね、高校くらいまでは)

しかし、ヴェルディを人生の軸にするならば、必ず何かを削っていかなければいけない。
それもやだなぁ・・・欲張りかな。

自分がこれからどうヴェルディに関わっていくべきなのか、迷っている部分もありますが、
今は皆がちょっと無理してでもやらなきゃ、永遠にヴェルディはこのままな気がします。


いつか、観客動員とか、応援の盛り上がりとか気にしないで、気ままにスタジアム行って、
純粋にサッカー楽しんで、ブーブー文句言ったりあーだこーだ言って、気ままに家路につきたいです。

そんな日が来ることを、願っておるわけです。。。




自分の足の短さに驚愕しています。

では、このへんで。

かわすみなさい。

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日本の女子は強い。

日本がフットボールで世界一になりました。
(サッカーじゃなくてフットボールって言うと、より凄さが増す気がするので、あえてかっこつけて)

もちろん、男子とは比べる対象にはならないけど、
それでも、フットボールの大会で、ブラジルよりもドイツよりもイングランドよりも、日本の方が上にいる。
凄いことだと思います。
そして、世界中が日本のフットボールを称賛してる。
日本人のフットボールファンとして、これほど誇り高き事は無いです。男子だろうが女子だろうが。



この写真もそうだけど、何もかもがドラマの様な展開でしたね。
24回戦って0勝の相手に、攻められまくって耐えたけど先行されてギリギリで追いついて。でも相手エースが決めてもう終わったと思ったら、今度はこっちのエースが決めて追いついて。そして最後に笑ったのは日本。で、エースが得点王でMVP。こんなの、高橋陽一でも考えつかない展開でしょう。

それこそ結果知らないで聞いたら、「そんなキャプ翼みたいなストーリーあるわけねーよ」って思っちゃうような凄い展開でした。




ヴェルディというクラブを応援していると、自然と女子サッカーに触れる機会も多くなります。
初めてまともにベレーザを見たのは、2003年くらいだったかな。当時、ベレーザには山口、豊田、井関、岩清水(当時はイワシは全然目立ってなかった)と、自分と同世代の選手がたくさんいた記憶があります。

その頃から今まで、ベレーザをはじめ、なでしこを応援し続けたサポーターの人たちの力も、今回のワールドカップ優勝に大きく貢献していると思います。




俺なんか、あの選手がかわいいだの、女子サッカーに関しては完全にミーハーです。
でも、今回のサッカーは本当に面白かった。
これほど、団結力や執念が目に見えて伝わってくるサッカーなんて、そうそう見れませんよ。

なので、このなでしこジャパンを、日本人として本当に誇りに思います。

そしてやっぱりサッカーは面白い!
男子も女子も関係無い!




これからは、女子サッカーに関する環境や待遇が色々と問題になってくるかもしれません。
ひとりのサッカーファンとして出来ることは、このなでしこブームを消えないようにすること。
細くてもいいから、消えないように。

年に数回でも、なでしこリーグを観に行くとか、好きなチームの後援会に入るとか。

僕ら日本のサッカーファンは、これだけ、なでしこ達に良い思いさせてもらってるんだから。

イングランド人が「この大会で日本に勝ったのは、イングランドだけだぜ」とかいって自慢してるんすよ?
めちゃくちゃ鼻高いじゃないですか。






以下、超たくましい、なでしこ達のコメント。

FW 9 川澄奈穂美
「2点目を決められた時には、ナガ(永里優季)と『これくらいの方が楽しいよね』と話していました(笑)。」

DF 4 熊谷紗希
「大会を振り返ると、やられたところは本当に顕著にやられました。
 それはスピードとクロスへの対応。この2つは、これから練習しなければいけないです。
 言い換えれば、わたしにはまだまだ成長できるところがある。
 それが分かって良かったなと思います」

MF 8 宮間あや
「PK戦ではわたしが1番目のキッカーでしたが、これは事前に決めていたわけではなくて、
 PK戦の直前に言い渡されたオーダー通りの順番です。PK戦はほとんどが運。
 PK戦に入った時点でもう、わたしは勝ち負けを気にしませんでした」

FW 7 安藤梢
「今大会では、強豪国に勝って自信がつきました。もちろんアメリカ、ドイツ、
 ブラジルは強いです。でも、次にこういった国と戦うときは、『こっちは世界一だぞ』
 という気持ちになるでしょうから、ますます負けるわけにはいかないですね」

DF 15 鮫島彩
「わたしは、皆さんが作ってくれた環境の中で、自分が好きなサッカーをやってきただけというか……。
 なので、そういう方々に対して感謝の気持ちしかないですね。
 特に、福島県の方々に「ありがとうございます」と言いたいです」

MF 6 阪口夢穂
「こういう舞台で借りを返せてうれしい。ピッチの中でも、諦めんなという声が飛び交っていた。
 後半の途中から相手も疲れてきて、沢さんを前に出して自分が守るというつもりだった。」

DF 3 岩清水梓
「人生で初めてのレッドカードだった。あの瞬間、自分が止めなければこのゲームが終わるかもしれないと思った」

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前を向いて進むのみ。

良い流れが伝染している。

草津に負けて、善朗の移籍が決まったのがほんの2週間前。
富山戦で善朗が途中出場してゴールを決めたのがターニングポイントだったのかもしれない。
結果論だけど、サポーターの気持ちとしては、大勝ももちろん嬉しかったけど、あのゴールで淀んだ気持ちが吹っ切れた感じはある。

チームとしては、明らかに阿部とマラニョンの起用が良い流れを生み出した。
阿部は去年から、キープ力があって良い選手だとは思っていたけど、途中出場で流れを変える役目という印象が強くて、スタメンで出た時はイマイチだった。
まさかストライカーとしてここまでやれる選手だとは。
シュート、飛び出し、キープ力、ドリブル、ヘディング。
170cmのFWでここまでなんでもこなせる選手ってそうそう出てこないでしょ。
今シーズン20点取ったら、和製ビジャ襲名ですね。

富山戦で「球際強く!」「前へ!」「シュート!」というメッセージを選手たちに伝えたけど、それ以降のチームは見違えるほど前への意識が強く、4試合15ゴールという結果も残している。
サポーターとしても、自分たちの気持ちが伝わっている、という実感があるし、それに応えてくれている選手たちを応援するのは実に気持ちが良い。

フッキがいた頃にたしか7連勝してるけど、その時の喜びとは比べものにならないくらい。
あの頃はあの頃で、熱狂はしてたけど、今は「チーム」として勝ててる事への喜びが大きい。

もちろん、まだJ2のシーズン半分もいってなくて、順位も中位。
たかだか4連勝したくらいで喜びすぎ・・・と思われるかもしれないけど、選手たちもサポーターも、前を向いてとても良い状態にあるんじゃないかと思う。

もっと連勝を伸ばせるように、
もっと沢山の人に試合に来てもらえるように、
そして12月に笑えるように。

まだまだ頑張らなくてはいけない事はたくさんあるけど、今の僕らならきっと出来る。
根拠は無いですが、そんな自信が最近フツフツと湧いてきております。




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羽田空港で、ルー似ーと写真撮った

岡山戦の試合後、オランダへ旅立つ善朗を見送りに羽田空港へ。
空港まで行くほどかなあ、と最初は思ってたんだけど、どうしても「戻ってくる場所はここだから。絶対またヴェルディでやってくれ」という気持ちを直接伝えたくて行くことにしました。
新天地で活躍しようがしまいが、もう一度緑のユニホームを着た善朗のプレーを見たいですし。

「旗などはご遠慮願えますか。大声もちょっと。。。」と警備員に念を押されるも、弾幕広げる気満々。笑

出発ロビーでウロウロしていたら、善朗のユニホームを着た年配の女性に声をかけられる。
「善朗のおばあちゃんです。わざわざありがとうございます。」と、その女性。
ここぞとばかりに「どうかおばあちゃん、大輔だけはヴェルディで!」と懇願しておきました。

おばあちゃんによると、大輔は本当にヴェルディが大好きで、小学生の頃、雨で家族が行くなと止めてもヴェルディの試合を観に行ったほどだとか。
おばあちゃん的には「大輔はまだまだ」と言っていたけど、ユースで1年ながらハットトリック連発して、おまけにアルゼンチンからも点を取っちゃう様な15歳ですから、今から期待せざるを得ません。
「どうせ大輔も出て行くんだろ」と思う人もいるかもしれないけど、ヴェルディが強くなれば良いんです。というか大輔がトップに上がるまであと3年もあるんだから。そのころまでにJ1に上がってなきゃ。
大輔にはヴェルディから代表に行ってもらいましょうよ。

豊氏には「これからメキシコ(U17W杯開催地)行くの?」と言われる始末。行かねーわ、ハg(ry



善朗を待っている間、なんとあのマンUのストライカーと遭遇することができました。
お忍びで日本に遊びに来てたんですね。植毛も成功したみたいでなにより。





そっくりでしょ。

このルー似ー、残念ながらマンUのストライカーではなく、アメリカの野球チームの一員らしく
どうやらチームメートからも普段からルーニーに似ていると言われてる様子。

僕らが「え、ルーニー?ルーニーがいる!」と、ざわざわしてたら、
ルー似ーのチームメートもニヤニヤしだして「やっぱりお前ルーニーって言われてるぞ」みたいなノリで意気投合。
しかもこのルー似ー、16歳。本家ルーニーもあれで25だけど、こっちはこっちで驚きですよ。

将来、もしかしたらメジャーリーグで活躍する選手になるかもしれないし、名前聞いとけばよかった。
長友の例もあるし、将来この写真が貴重なものになるかもしれないよ。笑

完全にルー似ーに主役の座をもってかれた感はありますが、善朗にはしっかりと気持ちを伝えることができました。
ユウキがあげたAKBのガイドブックはちゃんと読んだろうか。

最期は善朗のチャントを歌ってお別れ。
深夜で人がほとんど居なかったから、警備員も黙認してくれました。




移籍発表当初はかなりモヤモヤはあったけど、一応踏ん切りは着いたし、誰が移籍しようがヴェルディはヴェルディでこの先もずっと続いて行く。善朗は戻るべきタイミングで戻ってきてまた緑のユニホームを着て欲しいし、ま、善朗がいない間にACL優勝しちゃったらザマーミロだな、とか思いつつも、やっぱりちょっと寂しいかな。





2年前のU-17W杯でブラジル相手にゴールを決める兄。

今年のU-17W杯でアルゼンチン相手にゴールを決める弟。

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